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その4・暖かく快適な家(高断熱・省エネ)

断熱性の高い家なら、ご家族が健康に暮らせます。

省エネでお財布にも優しいマイホームを建てましょう。

 

●高断熱な家に住むメリット

高断熱な家に暮らすことで得られるメリットとは何でしょうか?

それはズバリ、ご家族が健康に暮らせることです。

 

消費者庁の発表している「家庭の浴槽での溺死者数の推移」を見ると、平成27年には4,804人の方が家庭の浴槽で溺死しています。無視できない数字だと思います。

参照:消費者庁「家庭の浴槽での溺死者数の推移」

家庭の浴槽で溺死する理由として、ヒートショックが考えられます。

 

昔ながらの日本の住宅は断熱性能に優れていません。特に冬場は、リビングのように人が集まるので常に暖房をつけている場所と、浴室やトイレ、それから廊下や客間といった常に暖房をつけていない場所との温度差が生じやすいのです。

 

暖かい場所から急に寒い場所に移動すると、心臓に負担かかかり、失神やめまいが起きてしまいます。フラフラと倒れて硬い浴槽で頭を打ったり、お湯の中に頭がつかって溺れたり。ヒートショックが原因でこれ以上死者が出ないように、国も入浴の際の注意事項をお知らせして対策に力を入れています。

 

その注意事項の中に、「入浴前に脱衣所や浴室を暖めましょう」という項目があります。ヒートショックを防ぐためには、家の断熱性を高め、室内の寒暖差を軽減することがとても有効なのです。

●暖かく暮らして健康に

ヒートショックを防ぐ以外にも、高断熱な家に暮らすメリットはあります。

 

高断熱な家は結露が発生しにくいという特徴があります。室内をジメジメと不快な気持ちにさせる結露を防げば、カビやダニの発生を減らすことができます。

カビやダニはアトピーや喘息の原因になると言われていますよね?

ご家族にもしもアトピーや喘息で悩んでいる方がいらっしゃるなら、家の断熱性を高めることで症状が緩和されるかもしれません。

 

「単に家が新しくなっただけじゃない?」

「断熱性がそんなに影響あるとは思えません」

 

断熱性の話をすると半信半疑といった反応をされるお客さまは多いですが、実際に田中住プランニングのお客さまからは、「症状が緩和された」という喜びの声が届いています。

断熱性を高めることで、ご家族の健やかな暮らしを手に入れてください。

 

それから、もうひとつ!

これはとても重要なポイントになりますが、断熱性の高い家はランニングコストを下げるというメリットもあります。

 

断熱性の高い家は、夏は涼しく、冬は暖かいという特徴があるので、冷房や暖房を使う頻度が減り、光熱費が目に見えて下がります。この違いは実際に住んでみないと分かりにくいかもしれませんが、「高断熱の家に住んで光熱費が安くなった」という声は、田中住プランニングにも確実に届いています。

健康に暮らせるだけでなく、お財布にも優しい。そんな高断熱の家は魅力がいっぱいです!

 

●断熱性を高めるさまざまな建材

田中住プランニングでは、断熱性を高めるために、「ダブル断熱」という工法と、断熱性の高い建材にこだわっています。

 

外断熱と内断熱の両方を施工するのが「ダブル断熱」です。

一般的な工法で建てられた家は、柱など構造躯体の外側に断熱材をつける「外断熱」か、内側に断熱材をつける「内断熱」のどちらか一方だけ施工されています。しかし田中住プランニングでは、「外断熱」と「内断熱」の両方を行うことで、より高い断熱性を実現しています。

構造躯体が雨や風といった外気の影響を受けると、室内に結露が生じます。

しかし外側も内側も断熱材を使用することで、構造躯体が外気の影響を受けることを防げば、結露が生じなくなります。結露を防げばダニやカビの発生が軽減されるので、室内の空気をより美しく保つことにつながるのです。だから田中住プランニングは「ダブル断熱」にこだわっています。

 

また、ここで紹介する「セルロースファイバー」と「発砲ポリチレンフォーム(EPS)」は、田中住プランニングが自信を持って使用している建材の一部です。

 

◆セルロースファイバー

室内の断熱材として調湿性能の高いセルロースファイバーは、新聞紙やダンボールにホウ酸を混ぜてつくった木質繊維の断熱材です。断熱性の高さ以外にも特筆すべき点があります。

①断熱性に優れています。

②防音・吸音性に優れているので、室内の音、室外の音を和らげます。

 小さいお子さんが走り回ったり、大きな声をあげても安心です。

③セルロースファイバーの原料になっている新聞紙などの紙は木でできています。

 木の持つ調湿効果は、セルロースファイバーに加工されても残るので、調湿効果が期待

 できます。

④シロアリ対策としてホウ酸を含有しているので、火に強い特徴があります。

 

◆発砲ポリスチレンフォーム(EPS)

室外の断熱材として使用している発泡ポリスチレンフォーム(EPS)は、ドイツ生まれの素材で、断熱性を高めるのに大いに役立ちます。発泡ポリスチレンフォーム(EPS)を使った家が、施工40年後に検査を行い、性能の劣化度を調べたところ、劣化がほとんど見られなかったという優れものです。

①燃焼・延焼しにくいという特徴から、火に強いです。

②伸縮性があるので、ひび割れ(クラック)しにくいです。

③水蒸気を外に逃し、逆に雨水など外部からの侵入を防いでくれます。

 非情に高い透湿・防湿効果が認められています。