自然素材の家

家の隅々まで、しっかり自然素材。

安心・安全な家で健康な暮らしを手にしましょう。

●自然素材の家は高くない

住宅の高気密化や高断熱化が進んだことで、建材などから発生する化学物質、石油ストーブなどから出る一酸化炭素、たばこの煙などが室内にこもり、空気が汚染されます。空気が汚染されることで繁殖したカビやダニが繁殖にアレルギー反応して、鼻水、喉の渇き、吐き気や頭痛、目がチカチカするなどの症状が出ます。これがシックハウス症候群です。

 

昔ながらの日本家屋であれば、シックハウス症候群は発症しなかったはずです。住宅の気密性が増し、性能が良くなったことで発症しはじめたシックハウス症候群は、まさに現代の病といえます。

 

影響には個人差があり、同じ部屋にいるのに、まったく影響を受けない人もいれば、敏感に反応してしまう人もいます。しかしご家族全員の健康のことを考えれば、自然素材を使った家であることは必須条件である。田中住プランニングはそう考えています。

 

「自然素材ばかり使う田中住プランニングで家を建てたら、高くつきそうだな」

 

お客さまからそのように言われたこともありますが、自然素材を使った家は高いというのは誤解です。自然素材を使った家は高くありません。

なぜなら田中住プランニングでは、お客さまのご予算の範囲で、本当に自然素材を使うべき場所を選定しながら家づくりを行なうからです。

逆に建物だけでなく、室内に置く家具などの無垢の木にこだわりたいといったご要望をお持ちの方も、お気軽にご相談ください。

こだわりのポイントはお客さまによって違います。田中住プランニングはお客さまのこだわりと、とことん向き合います。

 

●クローゼットの中まで、自然素材を使う理由

田中住プランニングがご提案する自然素材の家は、柱や梁、床、壁はもちろん、扉や階段の踏み板、クローゼットの中に至るまで自然素材で仕上げています。

 

「床に自然素材を使うのはわかるけど、クローゼットの中まで使う必要あるの?」

 

お客さまから多く聞かれるご質問です。

クローゼット、もしくは押し入れなどの収納スペースを合板やビニールクロスで仕上げている住宅会社はとても多いです。ですから他の住宅会社で説明を受けたとき、「クローゼットの中も自然素材です」と言われたことはないかもしれません。

 

普段クローゼットは扉を閉めています。扉を閉めていれば、より気密性が増し、合板やビニールクロスに含まれる化学物質がクローゼットの中に充満します。これは洋服や布団が化学物質まみれになってしまうことを意味します。

 

そう考えると、本当に重要なのは収納スペースの中なのです。

田中住プランニングでは、収納スペースの中も無垢の木や漆喰で仕上げています。見えないところにこそこだわりを持って、お客さまの健康を守る家に仕上げる。それが、田中住プランニングがご提案する“自然素材の家”なのです。

●こだわりの自然素材

田中住プランニングでは、無垢の木と漆喰を組み合わせながら、安心で安全な自然素材の家を建てています。

 

◆無垢の木

自然素材と聞くと、多くの方が無垢の木を思い浮かべるのではないでしょうか。田中住プランニングでも、もちろん無垢の木を使っています。

田中住プランニングの地元である千葉県では、山武杉という良質な木が育ちます。その土地の気候で育った材木が最適だという話を聞いたことがあるかもしれませんし、地元の工務店として山武杉を使いたいという思いもあります。

しかし全国には山武杉と同じように良質な木がたくさんあります。その木の中から適材適所で使い分けることは、コストカットにもつながります。

 

◆漆喰

漆喰といっても、最近ではセメントや接着剤などの化学物質が含まれているものがほとんどですが、田中住プランニングが使用している漆喰は、化学物質を含んでいません。100%自然素材の漆喰です。

スペイン漆喰には調湿効果があります。漆喰で仕上げた壁が、湿度を調整してくれるので、室内は一年中さらっとしています。また、消臭効果もありますので、ペットを飼っている方にもおすすめです。

自然素材として優れているだけでなく、漆喰で仕上げた壁はとてもオシャレ! 「漆喰が決め手」とおっしゃるお客さまもいらっしゃるくらいです。

無垢の木と白い壁の組み合わせは、和風デザインならモダン、洋風デザインなら北欧風とアレンジも多彩です。

漆喰の雰囲気と相性の良い家具や小物と合わせることで、個性を演出できます。照明のあてかたによっても、さまざまな表情を見せてくれる漆喰で、理想の空間に仕上げましょう。