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初めての不動産購入でも安心!不動産購入の流れ徹底解説

初めての不動産購入でも安心!不動産購入の流れ徹底解説

こんにちは、田中住プランニングです。

不動産(マイホーム)の購入は人生でもっとも大きなイベントの一つですよね。
そして不動産の購入は初めてという方がほとんどだと思います。

この記事は初めて不動産を購入する方が安心して購入できるように、購入の全体像や手続きの順番をわかりやすく解説します。

ぜひ最後までご覧ください。

不動産購入の流れの全体像

 

不動産購入自体、本質的にはコンビニでコーヒーをを購入することと同じです。

しかし、不動産は金額がとても大きいためさまざまなステップを踏む必要があります。

一般的な不動産の購入の流れは以下の通りです。

 

  • 購入の相談
  • 資金計画
  • 物件紹介
  • 物件見学
  • 購入申込
  • 売買契約の締結
  • 住宅ローン本審査・金銭消費貸借契約
  • 決済・引渡し
  • 確定申告

順番に詳しく見ていきましょう。

購入の相談

 

まずは不動産屋に行き、購入の相談をします。

できれば希望エリアにある不動産屋がおすすめです。

地元に詳しいのは地元の不動産屋です。

 

どこの不動産屋に行くかですが、「八千代市 不動産屋」で検索するとSUUMO等のポータルサイトで不動産屋の一覧が掲載されています。

会社紹介ページで店舗の雰囲気を確認することもできます。

資金計画

 

資金計画は「予算」を確認することです。

物件探しをする前に予算を把握しておくことがとても重要です。

 

どんな買い物でも必ず予算を決めて買い物しますよね。

不動産も同様です。

しかし、不動産購入では物件探しが先行するケースがしばしばあります。

 

物件探しは楽しいですし、ワクワクしますよね。

一方で資金計画はお金の話のため一気に現実に引き戻されます。

そのため後回しになりがちなのです。

 

予算を確認したら、その予算が実際に金融機関から借りることができるかを確認します。

これを住宅ローンの「事前審査」といいます。※事前審査に費用はかかりません

 

住宅ローンの事前審査に必要な主な書類

  • 本人確認資料
  • 収入を証明する資料(源泉徴収票、確定申告書)
  • 既存借入(車のローンなど)の返済予定表

物件探し・現地見学

 

希望する不動産と予算が決まったら物件探しを行います。

不動産屋から紹介された物件で少しでも良いなと思った物件は現地見学することが重要です。

購入したい!という物件に出会ったら、「購入申込書」を提出します。

購入申込書は価格や引渡し時期、特約事項等を記載して売主に提出します。

この書類に法的な効力はありません。提出したとしても必ずその物件を購入できるわけではないことに注意が必要です。

売却を決めるのは売主です。購入申込書はあくまでも「この不動産を購入したいです」と手を挙げている状態です。

申込みから売買契約締結までの流れと重要事項説明

 

購入申込書を提出後、売主が承諾したら売買契約へと動き出します。

売買契約にあたっては、宅地建物取引士が行う重要事項説明があります。

・ 重要事項説明

重要事項説明書は権利関係、法令上の制限、管理費・修繕積立金、設備状態、敷地利用の制約などが記載されています。

 

物件によりけりですが、所要時間は1時間程度です。

宅地建物取引士の一方的な説明になりがちですが、わからない事があったらその場で質問することが大切です。

・売買契約

不動産の売買契約は、売主が不動産(土地・建物・マンションなど)を売り、買主が代金を支払うことを約束する法律上の契約です。

 

契約書には以下の内容が記載されます。

  • 不動産の表示(所在地・地番・面積など)
  • 売買代金
  • 手付金の金額
  • 違約金
  • 支払方法・支払期日
  • 引渡し時期
  • 契約解除の条件
  • 瑕疵(かし)担保責任(契約不適合責任)

契約書は2通作成され、それぞれ印紙を貼付します。

1千万円を超え5千万円以下のものであれば印紙は1万円です。

印紙は不動産屋が準備してくれることが多いです。当日は現金を持っていきます。

 

また、契約時には買主から売主に手付金を支払います。

手付金は売主との交渉次第ですが、物件価格の5%~10%が目安です。

手付金は売買代金に充当されます。

住宅ローン本審査・金銭消費貸借契約

 

売買契約後、住宅ローンの本審査を行います。

不動産売買契約書や重要事項説明書を金融機関に提出します。

 

本審査完了後、金融機関と金銭消費貸借契約を締結します。

決済・引渡し

 

決済は売買代金の残代金等を支払うことです。

残代金の支払い確認後、司法書士が登記手続きにうつります。

 

また、売主から鍵の引渡しが行われます。

ここで初めて不動産が買主のものになります。

注文住宅やリフォームはこの時点から工事が始められます。

確定申告

 

住宅ローンを利用して不動産を取得した場合で、一定の要件を満たすときは、所得税の減税を受けることができます。

一般的には「住宅ローン控除」といいます。

 

購入した1年目のみ確定申告が必要になります。

忘れずに行いましょう。

 

不動産購入の相談は田中住プランニングへ

 

田中住プランニングは宅地建物取引業者ですので不動産のご紹介が可能です。

また、中古住宅であればリフォームも同時にご提案可能です。

 

不動産業については「タナジュウハウジング」として営業しております。

八千代市の物件情報をたくさん揃えておりますのでお気軽にご相談ください。

 

お問い合わせ:https://www.tanaju-housing.jp/contact

 

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